プラセンタと最新研究

サプリメントは健康以外にも美容に関する商品もとても増えています。
アンチエイジングや健康維持などに効果的なものが人気があります。
そんなサプリメントの一つにプラセンタがあります。

プラセンタは胎盤という意味があり、たんぱく質と脂質・糖質の3大栄養素が含まれています。
さらにアミノ酸やビタミン、ミネラルなど100以上の酵素が含まれるといわれています。
摂取したときのメリットは大きく、美容効果や医療効果のどちらも得ることができます。

特にプラセンタには美白効果、肌荒れ対策、シミやシワなど、美肌にとても効果があることが分かっています。
最近ではプラセンタの研究が進み美容関係だけでなく、治療目的としての研究が進んでいます。
更年期障害や肝機能の改善に効果があると認められ保険適応で治療が受けられます。

現在分かっているだけでも、薬と同様の効果が20もあるといわれています。
さらに治療目的で使用しても、重大な副作用の問題が発生していません。
なので多くの研究者がプラセンタの可能性について研究しています。

例えばインターフェロンを使用して治療するC型肝炎に効果があることが分かっています。
インターフェロンはC型肝炎の特効薬ですが、同時に強い副作用が出てしまいます。
それをプラセンタ治療を半年以上行った後にインターフェロンを使うことで、副作用を軽減させウィルスの消滅につながります。

そのほかにもアトピーやぜんそくといったアレルギー性の病気の治療に効果的です。
特にアトピーなどはステロイドを使用することが多く、即効性はあっても副作用が問題視されています。
プラセンタには炎症を抑える効果や抗アレルギー効果、血行促進、細胞の活性化など多くの働きがあります。
なのでアトビーやぜんそくなどの難病にも、副作用がすくない状態で治療を行うことができます。
これらの理由から今後もプラセンタには多くの可能性があり、ますます研究が進んでいくといえます。