プラセンタと見分け方

今サプリメントを使用したアンチエイジング法が取り入れられています。
サプリメントは持ち運びもでき、手軽に摂取することができます。
薬のように摂取時間が決められていないため、自分の都合で摂取することができます。

ただしサプリメントは薬ではないので、即効性はありません。
人によって効果も違い、3ヶ月から半年近く摂取すると徐々に体の変化を実感します。
そのため効果がないからといって、違うメーカーにコロコロと商品を変えてしまう人もいます。
それでは正しい効果が分かりにくくなってしまうため、最初にどのメーカーの商品を選ぶのかということが重要です。

プラセンタの商品を見るとサプリメントからドリンクタイプ、美容液など種類がとても豊富です。
なのでプラセンタの品質を自分で見分ける力が重要です。
そこでどのような観点で見分けていけばいいのでしょうか。

まず一番大事なことは、プラセンタの原材料です。
プラセンタには動物性、植物性、海洋性に大きく分かれます。
どれも豊富な栄養素が含まれていますが、プラセンタの一番の特徴といえる成長因子が含まれているのが動物性だけです。
成長因子は細胞分裂を活発にし、肌のターンオーバーを早めるアンチエイジング効果があります。

成長因子が含まれる動物性のものは、ヒト、ブタ、ヒツジ、ウマ、牛などがあります。
この中で牛に関しては、狂牛病の問題から安全性が確認できないため原材料として使用されていません。
またヒトに関しては医療機関でしか接種することが認められていません。
ヒツジに関しても日本では認められていないため輸入品を購入することになります。
実際サプリメントを購入する際は、ウマかブタが主な原材料になります。

成分内容で比べるとウマのほうがブタよりも250倍以上のアミノ酸が含まれているため人気が高いです。
ブタを選ぶ際には、より品質がいいSPF豚から抽出したものを選ぶのがお勧めです。

最後にプラセンタのサプリメントの中には、その他の有効成分も一緒に配合されている商品もあります。
同じものでもなるべく含有量が多いものを選ぶようにしましょう。