授乳中のプラセンタ

今多くの美容系のサプリメントが注目されています。
ダイエットサプリ、バストアップサプリ、アンチエイジングサプリ等いろんな分野の商品が開発されています。
そんな美容関係のなかでも、幅広い摂取方法があるのがプラセンタという成分です。

プラセンタは日本語で胎盤を意味する成分です。
プラセンタはたんぱく質、脂質、糖質の3大栄養素を含み、ビタミン、ミネラルやアミノ酸を豊富に含んでいます。
栄養素が高いことは昔から知られていて、クレオパトラが美を保つために使用していたことが分かっています。
美容としての効果だけでなく、医学の父と呼ばれるヒポクラテスは医療の手段の一つとして使用していました。

昔から知られていたプラセンタが、今注目されているのはサプリメントの需要が高まっているからだといえます。
プラセンタそのものの摂取は抵抗がある人がほとんどで、有効成分だけを抽出して作られたサプリメントなら抵抗なく取り入れられます。
プラセンタには疲労回復やアンチエイジングなどが注目されています。
しかし、産後の女性にとってうれしい効果がたくさんあります。

最近では産後は母乳育児が推進されています。
赤ちゃんは生後6ヶ月間は自己免疫力が少ない状態になっています。
母乳の中でも最初に出る初乳には、免疫を与えることができます。
また栄養素も豊富でバランスがよく、赤ちゃんにとっても消化がしやすいという特徴があります。

しかし今産後の悩みでもっとも多いのが、母乳が出ないという悩みです。
母乳が出やすいようなマッサージを行っている産婦人科がとても増えています。
しかし授乳で痛みを感じたり思うように出ないことがストレスになってしまう人もいます。

そこで体質改善に効果的なのが、プラセンタの摂取です。
プラセンタには女性ホルモンや自律神経を整える働きがあります。
女性ホルモンが活発になることで乳腺が発達して、おっぱいが出やすくなります。
また産後の精神的なストレスの解消にもつながります。